コンテンツに移動します
メニューをスキップ
DES(デット・エクイティ・スワップ / Debt Equity Swap)とDDS(デット・デット・スワップ / Debt Debt Swap)の違いについて
(免責事項)
当サイトに掲載されている情報・コンテンツは、情報提供・知識向上を目的としたものであり、個別具体的なアドバイスに代わるものではありません。
当サイトの情報につきましては正確性の確保に努めておりますが、その内容の完全性、正確性、有用性、安全性等について保証するものではありません。また、予告なく内容を変更または削除する場合がございます。
当サイトに掲載された情報をご利用いただく場合は、ご自身の判断と責任においてご利用ください。当サイトの情報を利用したことにより生じた損害、トラブル等につきまして、当サイト運営者は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

併せて、利用規約等もご覧頂きますようお願い申し上げます。





DES(デット・エクイティ・スワップ / Debt Equity Swap)*とDDS(デット・デット・スワップ / Debt Debt Swap)**の違いについて説明します。

DES(デット・エクイティ・スワップ / Debt Equity Swap)*は、債務を株式に転換する手法です。債権者が持っている貸付金などの債権を、債務者企業の株式に転換します。
これにより、債務者企業は負債が減少し、自己資本が増加するため、財務体質が改善されます。ただし、債権者は株主になるため、株価変動のリスクを負うことになります。


DDS(デット・デット・スワップ / Debt Debt Swap)**は、債務を別の条件の債務に転換する手法です。具体的には、既存の借入金を劣後ローンに転換することが一般的です。
劣後ローンは返済順位が低く、金融機関の査定上は資本とみなされる場合があるため、債務者企業の実質的な財務状況が改善したと評価されます。債権者は債権者のままであり、株主にはなりません。


主な違いは、DESは債務が株式(資本)に変わるのに対し、DDSは債務が債務のまま条件だけが変わる点です。
DESの方が財務改善効果は大きいですが、債権者にとってはリスクも高くなります。DDSは比較的穏やかな再建手法といえます。






出典「金融庁ウェブサイト」



ACCESS COUNTER


〒671-1257
兵庫県姫路市網干区垣内本町2015-3
行政書士笹井一宏事務所
行政書士 笹井 一宏 
(行政書士登録番号第00309874号)
(所属行政書士会/兵庫会(兵庫県行政書士会))
TEL :(079) 271-4877
FAX :(079) 271-4883
E-mailsasaicomputing@gmail.com
    info@sasai-gyosei.com
(上記いずれか(両方送信可)のアドレスにお願い致します。)

公式サイト(URL)
 
     
◇お問い合わせ(Webフォーム)はこちらまで
E-mailでのお問い合わせはお手元のアプリ・ブラウザ・メールソフト等から下記アドレス宛に送信下さい。
           (メインアドレス)
      info@sasai-gyosei.com  
           (サブアドレス)
(上記いずれか(両方送信可)のアドレスにお願い致します。)

このウェブサイトは自作でコツコツ作っています。
特段の権利表記の記載がない限り、
「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)
出典:デジタル庁ウェブサイトに準拠した
利用条件の下で、公共データを利用しています。



Copyright(c)行政書士笹井一宏事務所
コンテンツに戻る